郵便局に切手なしで持ち込み!その場で切手を貼ってくれる?

郵便局で切手を貼ってくれる

郵便物を送りたいけど、切手を貼るのを忘れてしまったり、そもそも切手を持っていない場合、どうすればいいのか悩んでいませんか?

郵便局に直接持ち込めば切手を張ってもらえるのか?も気になりますよね。

本記事では、切手なしで郵便物を郵便局に持ち込む際の手順やポイント、切手を貼ってくれるのかなどを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、安心して郵便を送れるようになりますよ。

郵便局に切手なしで持ち込みについて

郵便物を送りたいときに、切手が手元にない場合でも安心してください。

郵便局では切手を貼らずに直接持ち込むことで郵便物を送ることができます。

以下に具体的な流れをご説明します。

1. 窓口で郵便物を出す

郵便物を窓口に持って行き、窓口の担当者に「お願いします」と伝えましょう。

郵便物の種類(封筒、はがき、小包など)を確認したうえで対応してもらえます。

2. 寸法と重さを測る

窓口では、郵便物のサイズや重さを測定されます。この情報に基づいて、必要な送料が計算されます。

  • 例1: 定型郵便物(25g以下)の場合 → 84円
  • 例2: 小型の箱(500g以下)の場合 → 350円(ゆうメール)

どの郵便物も、この測定によって正確な送料が決まります。

3. 料金をその場で支払う

料金が案内されたら、その場で現金やキャッシュレス決済(郵便局によって異なる場合あり)で支払いましょう。

支払い後、郵便物は受け付けられ、発送されます。

郵便局で持ち込みではその場で切手を貼ってくれる?

郵便局の窓口で郵便物を持ち込むと、切手または証紙のいずれかの料金を支払うことになります。

何も言わなければ証紙になりますが「切手ですか?証紙ですか?」と聞かれることもあります。

基本的に郵便局では切手または証紙どちらの場合でもその場で貼ってくれることが多いです。

切手や証紙の違いや注意点などについて詳しく深堀していきます。

証紙の場合の対応

窓口で料金を支払う場合、多くの郵便局では「証紙」という紙片を使います。

証紙は切手の代わりで、その場で郵便局員が郵便物に貼ってくれます。

証紙にはその日の日付が印字されており、当日限り有効です。

後日に発送する場合には使えないため、必ずその場で郵便局員が貼る形になります。

切手の場合の対応

切手を使う場合も郵便局員がその場で貼ってくれることがほとんどです。

ただし、以下のような場合には自分で貼るよう求められることがあります:

大量の郵便物を持ち込んだ場合や繁忙期(お昼時や年末年始)などの忙しい時間帯では、切手を購入して自分で貼るよう案内されることがあります。

例えば、年賀状や招待状を100枚以上まとめて出すとき、窓口が混雑していると対応が難しいため、事前に貼っておくよう言われることがあります。

切手の場合は有効期限がないため後日郵便物を出すときに使うことができます。

また証紙と比べると切手の方がデザインが豊富なので、特殊切手や記念切手などを使いたい場合には切手で頼むといいでしょう。

郵便局に切手なしの大量の持ち込みするときの注意点

郵便物を大量に送りたい場合、切手を貼らずにまとめて出すことができる「料金別納郵便」という便利なサービスがあります。

ただし、このサービスを利用するにはいくつかの条件と注意点があります。

以下で詳しく説明します。

料金別納郵便とは?

料金別納郵便は、10通以上の郵便物を一度に差し出す際に利用できるサービスです。

この場合、切手を貼る必要がなく、料金をまとめて一括で支払う形になります。

企業や団体が大量の郵便物を送る際によく使われていますが、個人でも利用できます。

利用条件

料金別納郵便を利用するには、以下の3つの条件を満たす必要があります:

・同時に10通以上を差し出すこと

例えば、年賀状や招待状を送る場合、10通未満では利用できません。

・同じ料金であること

すべての郵便物が同じサイズや重さで、同一料金で送れる場合に限ります。

例: 封書25g以下なら1通あたり84円、はがきなら63円など。

・料金別納郵便の表示があること

郵便物に「料金別納郵便」と記載するか、専用のスタンプを押す必要があります。

郵便局でスタンプを借りたり、自作したりできます。

具体的な利用の流れ

郵便物をすべて準備します。宛名を書き終え、封を閉じた状態にしておきます。

「料金別納郵便」の表示をすべての郵便物に記載します。

窓口で「料金別納郵便を利用したい」と伝え、郵便物を差し出します。

重量や料金を窓口で計算してもらい、その場でまとめて支払いをします。

注意点

郵便物が同一料金でない場合は、別々に処理され、料金別納郵便を使えないことがあります。

年末年始や繁忙期には窓口が混雑するため、余裕を持って準備しましょう。

「料金後納郵便」という別のサービスもありますが、これは事前契約が必要で、特定の条件を満たす法人向けのサービスです。

料金別納郵便は、大量の郵便物を効率よく発送するために非常に便利なサービスです。

条件をしっかり確認し、事前準備を整えることでスムーズに利用できます。

郵便局に切手なしで持ち込み!その場で切手を貼ってくれる?のまとめ

切手なしで郵便物を郵便局に持ち込む場合、窓口で寸法と重さを測り、必要な料金を支払うことで発送できます。

この際、証紙が貼られることが一般的で、その場で郵便局員が対応してくれます。

大量の郵便物は「料金別納郵便」がおすすめで、10通以上・同一料金・「料金別納郵便」の表示が必要です。

証紙は当日限り有効で、切手は有効期限がないため用途に応じて使い分けましょう。

混雑時や大量の場合は事前準備が大切です。